長老、ハーフマラソンで惨敗

午前中、ハーフマラソンに出場してきた。
ろくに練習もせず、勢いだけで参加する。
高校時代は陸上部で頑張っていた長老も
今ではただの小太りオヤジ。

当時から体重が25キロも増えている状況で、
日常練習しているわけでもなく、
筋力も心肺機能も明らかに落ちている。
ある意味自殺行為だ。

しかし、陸上部魂は今も健在で、
走りたくない、疲れるのはイヤだ、と
思いつつも、いそいそと申し込む。

そんな状況で今日のレースに臨んだ。
目標は1キロ5分ペース。
これだとハーフでは1時間50分弱でゴールする。
うまく行くといいが・・・。

スタートの号令がかかる。
人数が多いため、スタート地点を通過するのに
1分近くかかる。
人ごみの中を軽やかに走り出す。
足も軽い。
いけるかも・・・。

10分後、自分が大甘だったことに気づく。
まだ2キロなのに足が重くて、前に出ない。
息が上がる。
やはり、練習しておけばよかった・・・。
事前に練習しておくだけで大分違うのだ。
先が思いやられる。

ボランティアで誘導や警備をしている職場の
人たちに無様な姿を見られ、
歩いているときに「走れ!」と怒られながら、
途中の関門の時間制限にもかからず、
何とかゴールにたどり着く。

結果は予定時間を30分以上もオーバー。
39歳以下の540名中、400番台。
情けない結果だ。
とても元陸上部とは言えない。
やれやれ・・・。
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招待選手として有森裕子が来ており、
一緒に写真でもと思ったが、
恥ずかしくて断念しました。
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by blackcat1996 | 2006-10-29 14:19 | 日常
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